備前の岡山生まれ、岡山育ちなので、根っからの岡山っ子である。
「子」 とは言えないかもww
そこは目をつぶってもらうとして、
生まれた時から岡山弁で揉まれてきた。
自分では意識することがなかったが、他府県民にとっては得体の知れない言語だと思われているようだ。
東京在住のある男性がこんなブログ記事を書いていた。
彼は、古今東西の珍場面や珍映像を毎日載せている。
驚いたことに、私のこのブログ記事に投稿した同じ場所の画像も過去には何枚か載せている。
同じ写真というわけではなくて、同じ場所で撮影されたものである。
かなりローカルな地域での画像なので、東京在住の彼がどういう経緯でその画像を入手したのか甚だ不思議である。
それはさておき、タイトルの記事は、彼のブログでは、
「け・こ・し・て」 の4文字だけで伝えられる岡山弁の合理性、と紹介されていた。
岡山弁のことに詳しいある研究家?の著書を引用、そのページをアップしていた。
以下は、その抜粋です。
してー …… してください。
しててー …… 捨ててください
してーてー …… しておいてください
けーしてー …… 返してください
けー、しててー …… これ、捨ててください
けー、しててーてー …… これ、捨てておいてください
けー、こけー、けーしてーてー …… これ、ここに返しておいてください
全部で15文あったけど、
自分で入力していると気が変になりそうだったので、省略しました。
投稿者の男性は、「本当なんでしょうか?岡山の方、教えてくださ~い!!」 と書かれていた。
そこで、私は、「本当です。すべての文の意味が分かります。日常的に使っている言葉もあります」 とコメントした。
すると、彼のコメ返は、
「岡山弁、恐るべし岡山県民」 だった。
殆どは、家族や身内の間でしか使わないけど、やっぱり恐るべし言語なんでしょうか?
4 件のコメント:
岡山に嫁いできた方が、「でーこんてーてーてん。」に反応して笑いこけてましたw
私は岡山っ子ではありませんが、長く住んでいます。
結婚して旦那の実家に行った時、義父母とお客さんの会話がさっぱりわかりませんでした。
まるで異国の言葉を聞いてるみたいに…。
ばりばりの岡山弁には抵抗があるかもしれません。
今はお年寄りしか使わないような言葉もありますよね。
ミルフィーユさん、私は何度聞いてもミルフィーユさんの生い立ちが覚えられません。
でも、中高生時代は岡山ですよね。
その期間にかなり刷り込まれたのでは?
他府県民にとっては衝撃が大きいようです。
「でーこんてーてーてん」「こけーけー」も笑えるでしょうね。
方言はどこのも面白いと思いますよ~~
私は岡山っ子ですが、もう離れて長くなります。離れてからよくわかるおもしろさ!
「食べられえ」「せられえ」「いけんよ=noの意」「おえん=ダメ」「ぼっけえ」「○○ばあ」「しといてん」・・・など、優しい感じでよいです。
娘が「なんしょん!」という言葉にいろんなニュアンスがあると言っています。
akibabaさん、akibabaさんのブログで再発見した岡山弁がいくつかあります。
岡山を離れた人にこそ実感できる言葉がありますよね。
優しい響きの岡山弁に気付かせてくれてありがとう!
知らない地方の言葉は新鮮な驚きがあると思います。
これからも、再発見した岡山弁を教えてくださいね。
コメントを投稿