2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が昨年決定した。
7年後の開催だと言われた時に、あと7年もあるのかと思ったが、
年が明けて、2014年になったので、開催まであと6年になった。
6年はもうすぐという感覚だ。
6年なんかあっという間に来てしまうぞ。
今日の新聞の科学欄にこんな記事があった。
某大学のW教授が「東京オリンピック」 と題して短い随筆を記している。(一部抜粋)
~1964年の時点で5歳以上だった日本人の現在の人口比率は約41パーセント(約40パーセントでいいんじゃないの?)、当時3歳だった世代まで引き下げても43パーセント程度である。(アバウトな推定だそうだ)
つまり、前回の東京オリンピックの経験を次世代に語り伝えられるリアルタイム世代は、全日本人の半分にも満たない。~
ある意味ショックだが、当然のことだと納得もできる。
殆どの家庭にテレビが普及していたと思うから、リアルタイムのテレビ映像で見聞きしたことは覚えているし、覚えていることは人に語れる。
もしテレビがなかったら、オリンピックのイメージは殆ど持てなかっただろう。
どんな凄い力や技やスピードが人々を感動させたとしても想像できなかっただろう。
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