2014年1月11日土曜日

真冬のウェディング

今日は、従姉妹の息子さんの結婚式に呼ばれた。
神戸までお出かけした。


新神戸駅から三宮へ向かう地下鉄乗り場まで階段を幾つ降りただろうか?

また階段、また階段…どれだけ深く掘ったんだ??

地下鉄やシャトルバスへの乗り継ぎに手間取ると思い、かなり早く家を出たので、予定より1時間近くも早く式場に着いた。

そのお陰で、従姉妹や他の親族たちと話をすることができた。
花嫁ちゃんのご家族の方も紹介していただいた。




  ↓↓控え室ホールからの眺め↑↑

開放感溢れるロケーションだ。





列席者たちを撮影するカメラマン↓↓↓

この時はみんな寒さで震えていた。




新郎新婦に振りかけるシャボン液がこの容器に入っている。
↓↓↓


私はシャボン液組だった。
もう一つのグループは花びら組だった。




披露宴でチョイスしたドリンク。↑↑↑
名前を聞くのを忘れた。



前菜5種盛り合わせ↑↑↑ 

でも、他の料理は撮影できなかったww

デザートに添えられたハート型のクッキー。
日付に注目を!!
↓↓↓




実は、今日は、新郎の両親の結婚記念日だった。
これは、新郎の母つまり私の従姉妹だけに添えられたスペシャルのクッキーだった。

ハート型のお皿には、イチゴのプチケーキ。
倒れたのではない。最初からこうなっていた。




新郎の幼なじみが胸に蜘蛛のブローチを付けていた。
蜘蛛は縁起がいいそうだ。




ウェルカムボードには、花嫁ちゃんお手製の可愛いケーキのオブジェが。
                       ↓↓↓



このオブジェの一つ一つが、最後に新郎新婦から列席者たちにプレゼントされた。



中身はクッキーだった。↑↑↑



花嫁ちゃんは、手作りするのが大好きだ。

ブーケトスはなかった。
そのブーケも手作りのプリザーブドフラワーだった。

そして、披露宴のテーブルの各席には、
一個ずつお手製のプリザーブドフラワーが置かれていた。




お持ち帰りが嬉しい~




4 件のコメント:

ミルフィーユ さんのコメント...

結婚式のお呼ばれは、もう何十年もありませんw
お天気がよくてよかったですね。ロケーションが素敵だけど真冬に外はきついかも…と思っちゃいましたw
年寄りの発想ですw
もちろん披露宴は中でだったのでしょうけど。
最近の結婚式は、新郎新婦の想いや趣味などが生かされていて、昔のように式場の過剰な演出でやらされてる感がなくていいですよね。
我が家も結婚式を控えていますが、家族のみの小さな式と披露宴です。

最後になりましたが、ご結婚おめでとうございました。ご夫婦の末永いお幸せをお祈りします。

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、ありがとうございます。
最初にクロークで上着を預かってほしいと申し出たら、屋外を歩くのでそのままお持ちくださいと言われました。
ダウンジャケットのお陰でそんなに寒くはなかったのですが、
薄いドレスだけの若者も多かったので、きつそうでした。
そして、親族のみの集合撮影では、ちゃんとした写真になるので上着を脱いでくださいと言われました。
隣に立っていた同世代の女性は、撮影の間ずっと「涙が出て止まらんわ」と震えていました。

私達の頃と違って、今は新郎新婦が披露宴の企画に多く関わっていますね。
料理にも彼らの意見が取り入れられていたようです。

手作り感溢れる素晴らしい演出だったと思います。

夏には、次男さんが挙式をするので、またお出かけになりそうです。今度は前泊しないとなあ。

ソフィー さんのコメント...

今土器の結婚式は親が準備するのではなく
結婚する本人たちがいろいろと思考を凝らして楽しませてくれるようです。
うちの若夫婦もがんばっていましたよ。
小さな小物ひとつひとつに こめた重いがあっていいものですよね!!

gongitune さんのコメント...

ソフィーさん、そうなんですよね。
披露宴の演出はもちろん、式場の飾り付けや小物に至るまで新郎新婦の思いや個性が生かされています。
テーブル席の名札には、列席者一人一人に手書きのメッセージが添えられていました。

若い二人を心から応援してあげようという気持ちになれますよね。