2013年8月22日木曜日

日米通算4000安打達成!!

今日の第一打席でクリーンヒット!
彼についてはこのブログで何度も書かせてもらっている。
数々の輝かしい記録や素晴らしいプレーは多くの日本人の心を熱くした。
今日は私個人が印象に残っているシーンを二つだけ紹介しようと思う。

その1 初めてのヒーローインタビューで

オリックス時代のことだから、かなり前の話。
それも、リアルタイムで見たのではなくて、何かのスポーツ番組の思い出のシーンで紹介された。
イチローは、最後にこう言った。
「鈴木一朗という名前を皆さん、覚えてください」
この時は、イチローではなかった。

今、もう何年も前から、日本中の人が彼の名前を知っていると思う。


その2 ある日の天気予報で

これも、ずっと前にテレビで見た天気予報での話である。
降水確率について気象予報士さん(だったと思う)がこんな話をした。

もし、その日の降水確率が40パーセントの場合、傘を持って外出するかどうかあなたはどう判断しますか?

予報士さんは突然マリナーズで大活躍のイチローのことを話し始めた。
当時のイチローは、打率が4割に近かった。シーズンの途中なので、最終的には4割打者とはならなかったが。
そして、マリナーズのチーム打率と自分の住んでいる町の年間降水確率がほぼ同じだったら、どうするか考えてほしいと言った。

これは、かなり強引なたとえ話だと思うが、旨くできていると納得してしまった。
私なら、降水確率40パーセントの場合は、傘を持って行こうと思った。 
  

0 件のコメント: