2013年6月3日月曜日

奇妙な風景

その1 不審物
先週の金曜日、車で市街地を走行中に変なものを見た。
中央分離帯にそれはあった。
最初、緑の植え込みの上に一瞬見えた時、ドライバーが捨てたゴミだと思った。
空のペットボトルとか、レジ袋とか投げ込まれているのを目にする度に不愉快でたまらない。

信号待ちで止まった時に、「おや?」 となった。
何だか佇まいがおかしい。
普通のゴミとは様子が違う。

大判のハンカチに包まれた弁当箱のようなものだった。

車の窓から投げ込まれたにしては、お行儀良く乗っかっていた。
誰かが植え込みの上にそっと置いたように見えた。
でも、誰が、何のためにそんなことをするのか。

写真も撮れず、信号が青に変わったのでそのまま通り過ぎた。
不審物だった。

その2 不思議なおばちゃん
今日信号待ちをしている時、そのおばちゃんが自転車で目の前を横切った。
70歳ぐらいかな。
颯爽とペダルをこいでいた。
おばちゃんの着ていたジャージのズボンが、
右側は長い裾、
左側は短い裾になっていた。
意味不明の不可解なズボン。


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