ボランティア活動でのババ抜きについて、4月12日にも書いた。
今日は、久し振りに、1年女子との勝負だった。
4月の時は、二人だったが、今日は4人で行った。
ところで、ボランティア会場のトランプは、殆どが何年も使い込まれてボロボロになっている。
枚数は揃っているが、折れ曲がったり、角が敗れたりしている。
激しいのは、完璧に切り離されているものをセロテープで補修してある。
特に、ジョーカーの傷みが酷い。
子どもは、カードの裏を見ただけで、どれがジョーカーなのか分かるのである。
自分も子ども時代には、そういうカードを使って大人を騙しながらババ抜きをして遊んだものだ。
カードを配る役の女児は、案の定、私にジョーカーの札が回るように配っていた。
私は、最初から最後までジョーカーを持っていた。
そして、手持ちの最後の1枚がジョーカーになった。
ババ抜きの勝者は私だった!
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