2012年7月5日木曜日

大原美術館

北海道在住のブロ友さんの記事に、現在「大原美術館展」 が 地元で開催されていると書かれていた。

同美術館は、倉敷市にある。 

あー、大原美術館は他府県に出張することがあるんだー。
今更ながら驚いた私。

と言うことは、今倉敷の大原美術館に行っても、展示絵画が揃ってないんだね。

子どもの頃、ぼんやりと不思議に思っていた。
何で、地方都市の倉敷に国際的な名画がこんなに揃っているのだろう、と。

以前にポーランド人英語教師がこんなことを言った。
日本は、小さな地方都市に美術館がある。
これは、世界的に希な光景だそうだ。
外国では、大きな都市にしか美術館はないと彼は言った。
へええ、そうなのか。
本当にそうなんだろうか。

それは、ちょっと誇らしい気がする。

東京や京都には数多くの美術館があるが、岡山市にも、全国的に有名ではないが、いくつかの美術館はある。
その全国区ではない美術館に、時々世界的に有名な絵画や古代の発掘品などが持ち込まれて一般公開される。
これは、けっこう凄いことだと思う。





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