2012年5月25日金曜日

鞆の浦⑤ 福禅寺 對潮楼



鯛網イベントの後は、鞆の浦の町歩きを楽しんだ。

福禅寺は、平安時代950年頃創建された。
本堂に隣接する對潮楼は、江戸時代1690年頃建立された。
朝鮮通信使のための迎賓館として使われた。
ここは、日本の漢学者や書家との文化交流の場であった。

客殿からの眺望は、「日東第一形勝」と賞賛されている。
(日の昇る東の国で一番の景色である)


当日は、逆光のため、撮影がうまくできなかった。
これは、拝観チケットの写真である。


大東亜戦争で陸軍の大砲に使われたという照準レンズが展示されていた。
そのレンズを通して、弁天島の多宝塔が見えた。
こちらは、それを私のカメラで撮影したもの。
なんだか面白い雰囲気の写真だ。(自画自賛)

鞆の浦の町歩き記事は、まだ続きます。

0 件のコメント: