ご近所ネタが続いている。
実は、鞆の浦記事がまだ終結していない。
ま、仕方ないか。
先週末の日曜日は、町内の大掃除だった。
今年度の新しい班長Tさんの指揮で進められた。
掃除の後、町内会費を集めに我が家に班長Tさんが来られた。
私は、3年程前のある出来事を思い出していた。
Tさんとこのお嬢さん(当時中学生ぐらい)が、「この猫を見かけたら、こちらに連絡してください」と言って我が家に来た。
飼い猫がいなくなり、とても辛そうにしていた。
猫の写真を見せ、ケータイ番号を記した小さい付箋を私に手渡した。
彼女は近所を一軒一軒回っていたのだ。
そのことをTさんに話し、猫がどうなったのか尋ねると、あれから間もなく猫は見つかったと言われた。
「それは、よかったですね」と相づちを打った私。
そして、今日、別の用件でTさんが再び来られた。
Tさんは、日曜日に私が話した猫のことをお嬢さんに知らせたそうだ。
すると、猫のことを覚えてくれている人がいると言ってお嬢さんが喜んだと言われた。
それを聞いて、私も嬉しくなった。
Tさんとは、今まで個人的に話をしたりつき合ったりしたことがなかった。
近所でも、殆ど顔を合わせることがなかった。
猫の話をしなければ、事務的な会話で終わっていたと思うので、思い切って話してよかった。
2 件のコメント:
よい話であります!!
akibabaさん、何年間も忘れていたことが、ふとしたきっかけで甦るんですね。
忘れていたから、嬉しさがより大きかったように思います。
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