写真はありません。
この記事に限り、今後新たに追記があるかもしれません。
今回の旅行について、また、何か思い出したら、更新します。
その1 美的世界髪型屋 (マレーシア)
クアラルンプール近郊を走行中に、こう書いてある看板が見えた。
マレーシアでは、マレー語、中国語、英語の表記があちこちに表示されている。
漢字が並んだお店の看板も多い。
これは、美容院かな?
その2 鳥のさえずり
クアラルンプールに到着したその日の夕刻、KLCC公園へ行って、驚いたのは、鳥のさえずりがすぐ近くで聞こえたことだ。
緑の木々に囲まれた大きな公園だったけど、鳥の声が見事にはっきり聞こえるのだった。
ここは、テーマパークなの?と錯覚しそうなくらいに。
どこかのテーマパークで、せせらぎの音とか鳥のさえずりが効果音として流れていたような気がするが、
小さなスピーカーが茂みに隠されているのかなあと、辺りを見回してしまった。
テーマパークの効果音は、ここの公園だけではなかった。
ホテルの庭、植物園、遺跡の周辺など、自然に囲まれた所は、マレーシアでもスリランカでも、鳥のさえずりが
よく聞こえてきた。
その3 ガイドのM氏
数年前に日本の企業で働いていたM氏は、日本語がペラペラ、日本が大好きだと何度も口にしていた。
彼との出会いは、コロンボ国際空港の送迎ロビーだった。
旅行客を出迎える数十人のスリランカ人が、プラカードを掲げて立っていた。みんな旅行業者関係の人だろう。
そこには、お客の名前が書かれている。
ほとんどが、手書きのアルファベット文字だった。
その中から、自分たちの名字を探さねばならなかった。
M氏の掲げたプラカードは、とても目立っていた。
漢字で大きく書かれていたからだ。
アルファベットのプラカードを1枚ずつ端から読んでいって捜していた私達には、漢字のカードは、一目で識別できた。
M氏は、車の中で、観光案内もしてくれた。(観光タクシーなので)
その中で、こんなことがあった。
コロンボ市街地を走行中に、「あの建物は、ケイムショです」と言った。
へええーーー、こんな街中に堂々と刑務所があるなんて、スリランカは凄いな、と感心していた。
その後すぐ、彼は、「ゼイムショです」と言った。
税務署のことだった。
心の中で、くっくっと笑った。
その4 スリランカの湖
M氏は、スリランカの湖はすべて人造湖だと言った。
私達から、日本の琵琶湖が自然にできた湖だと聞いて、彼は驚いていた。
キャンディ湖が人造湖だと知って、私は驚いた。
その5 コロンボ国際空港
正式名は、バンダラナイケ国際空港だって。
知らなかった。
あ、関係ないけど、刑事コロンボのピーター・フォークがこの世を去った。
私にとって、彼は、昭和のスターだ。
コロンボ空港には、家電製品の店があった。
冷蔵庫や洗濯機などが店頭に並んでいた。
これには、びっくり!
空港のタクシー乗り場付近で、家電製品の入った大きなダンボール箱を運んでいる人を見た。
クアラルンプールへ向かう帰りの便を待っている時、空港ロビーのBGMは、何故か日本の歌謡曲だった。
橋幸夫の、「雨の中の二人」(雨が~小粒の真珠なら~)
和田弘とマヒナスターズの、「愛しちゃったのよ~」
の2曲が流れていた。
歌なしの伴奏のみの曲だった。
なんでまた~??
同世代の人は、口ずさめるよね。
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