2011年6月26日日曜日

ビン・ラディンとユッケ (マレーシアとスリランカ旅行)

ビン・ラディンとユッケ
共通点はなんでしょう?


実は、今回の旅行期間中に知り得た、世界と日本で起きた出来事のニュースがこの二つである。
たったこれだけ……

ビン・ラディンの死亡と、日本の焼き肉屋で起きた食中毒事件。

世界情勢や日本の政治経済の動向について、もっといっぱい情報が得られるかと思ったが、意外だった。
日本のプロ野球の試合結果だけは、オジサンのiPhoneから分かった。

ガイドのM氏は、行く先々で出会った知り合いのスリランカ人と、いつもビンラディンのことを話題にしていた。
彼らの話すスリランカ語は、非常に早口で、まるで宇宙人の会話のようだったが、「ビンラディン」という語句だけ聞き取れた。

スリランカでは、1998年に仏歯寺で爆弾テロ事件があり、2009年5月まで内戦が続いて、政情の不安定な国だった。
内戦が終わってから、まだ2年しか経ってない。

今でも、一部の地域では危険な所もあるそうだが、私たちが出会ったスリランカの人々は、みんな穏やかで、とても友好的に接してくれた。

それでも、彼らは、外国で起きた紛争に対しては、関心が高く、敏感に反応するようだ。

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