2011年6月12日日曜日

スリランカでの食事

似たような料理が多いのだけど、
これまでの記事に載せてないものを中心に紹介します。

写真は、12枚。

① ニゴンボからダンブッラへ向かう途中のレストランでランチ



ほうれん草のスープが美味しかった。

② スリランカのライムジュース



同じレストランで飲んだ。
ライムのスライスがこんなに入っていた。



③ レストランの花





④ ヤモリのいたホテルの夕食



レストランは、ホテルの本館にあった。
隣のテーブル席に座っていた中高年グループの白人男性たちは、何やら議論を交わしていた。
料理も運ばず、食事もせず、いったいどうしたというのだ?

ただ一つ聞き取れた言葉が、
「ビンラディン」だった。
彼が殺害されたことに関連して、アルカイダや中東情勢について議論していたのだろうか?

さらに、コーナーの席では、こんな情景が。
10人位の、こちらは東洋人の青年男女グループだった。
中国人か韓国人のグループ。

彼らは、全員起立して丸くなり、誰か代表者の話を熱心に聞いていた。
何かのミーティングかなあ?
いつ食べるんだろう?

国際色豊かなスリランカの夜だった。


⑤ 同じくヤモリのホテルの夕食




⑥ 象の孤児院でのランチ




⑦ 象の孤児院のランチテーブル



奥に見えるのが、象たちが遊んだ川。

⑧ キャンディのホテルの朝食





⑨ 巨大バナナ



結婚式のあったキャンディのホテルでは、部屋にカゴ盛りのフルーツが用意されていた。
その中に、この巨大バナナがあった。
大きさを比較するために、皿の上に白いケータイを置いている。
一度では食べきれなかった。


⑩ 結婚式のバイキング料理



⑪ 同じく、結婚式のバイキング料理



もうね、同じテーブル席の向かいに座っていた花婿の親族であるご婦人が、おつまみのスナック豆?の山盛りを私に分けてくれたのだけど、それがめちゃくちゃ辛かった。

だから、ランチタイムの時、あんまり食べられなかった。
そのご婦人は、自分のお皿にどっさり料理を入れて食べていた。凄い食欲!

⑫ コロンボでの夕食



スリランカでの最後の食事は、和食の店だった。
オジサンの知り合いであるツアーコンダクターが、最後の食事は日本食にするようにと注文していたらしい。

ガイドのM氏が、何年ぶりかに日本食が食べられて、ホントに嬉しいですと喜んでいた。

本格的な味付けで、ちゃんとつくってあった。

でも、日本だったら、ランチでいただくのに丁度よい分量だと思った。

6 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

どの料理もとてもおいしそうです。
旅行に行ったときに食べ物を記録しておくと、あとで楽しいですよね。

バナナに驚き。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、日本と違って、バイキング料理の多くは、保温容器に入れられているので、あつあつが食べられます。日本では、スープ等の汁物に限られていますよね。
あちらのご飯が苦手でした。あちらの方は、日本のご飯がまずいと言われます。

akibaba さんのコメント...

ご飯はかつて食べた、タイ米の感じですか?細長くパサパサ

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、そうです、細長くてパサパサのご飯にカレールーなどをかけて食べます。
お箸では食べられないご飯です。

ミルフィーユ さんのコメント...

バランスはよさそうですね。
バイキングだから、自分でチョイスしたのか…。

タイ米は私も苦手です。
日本のお米でも、少し柔らかめに炊いた方が好きですから。

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、グルメ志向の旅ではないので、食事に関しては情報が少ないと思います。
あつあつが食べられるバイキングの設備は素晴らしいです。