2011年6月12日日曜日

マレーシアでの食事

マレーシア、スリランカ紀行は、まだまだ続きます。
ホテルやレストランでは、バイキングスタイルが多かった。
劇辛の食材を見極めて、料理を選ばないといけなかった。
一かけらでも口に入れたら飛び上がるほど辛いものがあると脅された。
そのため、どこのバイキング料理も、なんか同じようなものを選んだ気がする。

写真で見ると、似たような料理が多い。

マレーシアでは、P氏家族と最初に行った食堂は、大きな屋台の中にあった。写真を撮ってない。
いわゆる大衆食堂という感じの店だったが、
そこで食べたラーメンが、高級カップ麺の味に似ていて美味しかった。
高級カップ麺て…
あんまり食べたことがないのに、こんなこと言うのは変だなあ。我ながら可笑しい。

マレーシアのイポーにある中華レストランで食べた料理は、これまた非常に美味しかった。
食べるのに一生懸命だったので、ここも写真がないwww

ところで、料理の味とは別に、この中華レストランでは驚くことがあった。
繁華街の中にある、立派な店構えのビルだった。

昼時で、大勢のお客で賑わっていた。
私達5人は、2階のテーブル席に案内された。
広くて開放的な空間、人々のざわめき、イポーの町は活気に溢れていると感じた。

そして、目の前の大きなテーブルを見た時、ええーーっ!!となった。
直前に食べ終えたお客の食器類や食べ残した料理がそのままの状態だったのだ。

でも、店の人は、慌てる様子でもなく、普通にテーブルを片付けた。その間私達は、側で待っていたのだ。
このような光景は日常的にあるようだ。

それから、店の奥にあるトイレへ行って、その帰りに見たものは。
トイレから出た所の近くに厨房があった。
なんと、その厨房の前の床一面に、客席から運ばれた汚れたお皿が何枚も重ねてあったのだ。
トイレと客席の間を往復する通路なのに…
これには驚いた。

国が違えば、生活習慣も食文化もほんとに違うんだなあと実感した。

 

0 件のコメント: