2011年5月30日月曜日

スリランカ その5 象の孤児院

キャンディから西へ少し行った所、ピンナワラの「象の孤児院」。
孤児院と聞けば、何か哀れな感情を抱いてしまうのだが、ここの象たちは、のびのびと暮らしているように見えた。
迷子になった赤ちゃん象や傷ついて野生に戻れなくなった象が50頭以上保護されている。

丁度水浴びタイムに象の群れを見ることができた。
写真は12枚。

① 真ん中に小さくウンコのように見えるのが赤ちゃん象



後日、この赤ちゃん象の名前を教えてもらった。
スリランカで結婚した花嫁さんは、1年かけて、ここの象をリサーチしたそうだ。
彼女に9月に会った時、教えてくれた。

② 群れから離れて草地に上がり、草を食べている象



③ この象は、水に浮かぶ枯れ葉を食べていた。
  そこで、その辺に落ちていた同じような枯れ葉を試しに投げてみたら、
  すぐ食べにきてくれた。



④ 赤ちゃん象は、大人達に守られている。
 


⑤ 子象は、じゃれ合って遊んでいた。
  人間の子どもと同じだ。



⑥ 象使いの登場



⑦ 象使いの誘導で、象たちは岸へと向かう。



⑧ 赤ちゃん象は泳いで岸へ



⑨ みんな川岸へ



⑩ 上陸した



⑪ 



4 件のコメント:

ミルフィーユ さんのコメント...

これも、現地に行かなければ見られない光景ですね。

ウンコって…www

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、川遊びの写真は、ほとんどが望遠レンズで撮ったので、実際はもう少し離れた場所に位置していました。

象の赤ちゃんが可愛かったです。

akibaba さんのコメント...

一枚目の写真がとても好きです。
行ってみたいです☆

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、一枚目の写真は私も気に入っています。
カメラマンが喜ぶと思います。
いい国ですよ。
また行きたいです。