① キャンディ湖

仏歯寺は、「ぶっしじ」と読む。
今回の旅行で初めてその存在を知った。
人造湖であるキャンディ湖畔にしっとりとした佇まいを見せている。
(この写真では分かりにくい)
仏陀の犬歯が奉納されているので、仏歯寺の名が付けられた。
紀元前543年にインドで仏陀が火葬された。(おお、そんなことがあったのか!)
その時やっと手に入れた仏歯を4世紀にインドの王女が頭髪の中に隠してセイロンに逃亡してきた。
その後、都が移る度に仏歯も一緒に運ばれ、最後はキャンディの町に落ち着いた。
キャンディに仏歯が運ばれたのは、1590年である。
このような象徴的な歴史を背景としている仏歯寺は、世界中の仏教徒が憧れる聖地と言われているそうだ。
毎日多くの参拝者が仏歯寺を訪れる。
② 仏歯寺に向かう人々

③ 正面に見えるのが、八角堂。
ここにも、犬が。

④ 八角堂は、かつてテロで破壊されたが、修復された。

⑤

仏歯寺は、1998年に自爆テロがあった。
そのため、厳しい警備体制のもとで、参拝者のチェックが行われている。
荷物だけでなく、ボディーチェックもされるのだ。
空港の警備より厳重かも。
他の寺院と同様、帽子を脱ぎ、靴は預けて参拝する。(靴下はOK )
⑥ シンハラ王朝のシンボルとされる太陽

⑦ ウサギは、仏陀の前世の姿とされる。

⑦ こんな壁画

⑧ 多くの僧侶たち

⑨ 多くの参拝者たち

⑩ 参拝者で埋め尽くされる寺院内

⑪ 観光客もいっぱい

⑫ お祈りの儀式に登場した人たち
4 件のコメント:
綺麗な湖と建物ですね。
中にいる僧侶たちは怖い…。
ひとつ前の記事の写真と言い、圧倒されますね。
伝統とか文化はしっかりと受け継がれているのですね。
ミルフィーユさん、小さな国だけど、観るべき所がいっぱいあります。
自分たちの国と文化に誇りを持って暮らしていると思いました。
安全な所しか観光しないので、実情はよくわかりませんが、まだ危険な地域もあるようです。
何だか物騒なのに人がわんさか==
そんな仏歯寺にも犬がごろりと・・・
akibabaさん、スリランカの歴史や文化遺産について、もう少し勉強しておけばよかったと思いました。
どこに行っても犬がゴロゴロしていました。
無防備な犬たち。
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