
スリランカは、信心深い仏教国である。
勿論、イスラム教、ヒンドゥー教、キリスト教の信者も健在だし、教会もあるが、仏教徒の割合が約70パーセントだと言われている。
マレーシア人のP氏も熱心な仏教徒なので、今回の旅は、仏教の遺跡を訪ねる旅だったと言えるだろう。
ポロンナルワには、10~12世紀の古代都市の遺跡群がある。
(写真は計16枚、これでもかなり取捨選択している)
①一番上は、宮殿跡。
当時は、7階建てだったそうだ。
あ、ここに載せた建造物や仏像には、それぞれ名称と造られた時の経緯が明らかにされているが、自分の勉強不足のために敢えて記載していません。悪しからず……

②同じく7階建ての宮殿跡。

③スリランカでは、象は聖なるものとして大切にされている。
あちこちで象の彫り物が見られた。

④象の彫り物。

⑤閣議室の入場口。

⑥こんな階段と仏像。

⑦面白い支柱。

⑧こんな建物

⑨こんな塔。

⑩こんな建物

⑪左右の巨大な壁の奥には、顔のない仏像が。

⑫立像と建物。

⑬古代の仏歯寺の跡。
奥に仏像が見える。
何故か、鳥居そっくりの門??

⑭スリランカの仏塔ダーガバ(Dagoba)

⑮座像。

⑯涅槃像。
長さ約14メートル。
以上、世界遺産のポロンナルワ遺跡群でした。
10~12世紀と言えば、日本では鎌倉時代の頃だ。
遺跡の古さ加減を見ると、まるで紀元前の建造物かと思われたが、この遺跡が発掘、発見されたのは、100年ちょっと前だと聞き、驚いた。
ガイドのM氏によると、80年前だと言われた。
詳細については、また調べようと思う。
いずれにしても、歴史的な見地から考えると、発見から今日に至るまで、わずかの年月しか経ってないようである。
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