2011年5月27日金曜日

スリランカ その3 ポロンナルワ遺跡群



スリランカは、信心深い仏教国である。
勿論、イスラム教、ヒンドゥー教、キリスト教の信者も健在だし、教会もあるが、仏教徒の割合が約70パーセントだと言われている。
マレーシア人のP氏も熱心な仏教徒なので、今回の旅は、仏教の遺跡を訪ねる旅だったと言えるだろう。

ポロンナルワには、10~12世紀の古代都市の遺跡群がある。
(写真は計16枚、これでもかなり取捨選択している)

①一番上は、宮殿跡。
 当時は、7階建てだったそうだ。

あ、ここに載せた建造物や仏像には、それぞれ名称と造られた時の経緯が明らかにされているが、自分の勉強不足のために敢えて記載していません。悪しからず……


②同じく7階建ての宮殿跡。




③スリランカでは、象は聖なるものとして大切にされている。
 あちこちで象の彫り物が見られた。





④象の彫り物。




⑤閣議室の入場口。




⑥こんな階段と仏像。




⑦面白い支柱。




⑧こんな建物




⑨こんな塔。




⑩こんな建物




⑪左右の巨大な壁の奥には、顔のない仏像が。




⑫立像と建物。




⑬古代の仏歯寺の跡。
 奥に仏像が見える。
 何故か、鳥居そっくりの門??




⑭スリランカの仏塔ダーガバ(Dagoba)


 

⑮座像。




⑯涅槃像。
 長さ約14メートル。

以上、世界遺産のポロンナルワ遺跡群でした。
10~12世紀と言えば、日本では鎌倉時代の頃だ。
遺跡の古さ加減を見ると、まるで紀元前の建造物かと思われたが、この遺跡が発掘、発見されたのは、100年ちょっと前だと聞き、驚いた。
ガイドのM氏によると、80年前だと言われた。

詳細については、また調べようと思う。
いずれにしても、歴史的な見地から考えると、発見から今日に至るまで、わずかの年月しか経ってないようである。

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