2011年2月7日月曜日

先週の「徹子の部屋」

先週、録画した「徹子の部屋」を見た。
その前の週に放映されたかもしれないので、実際は、先週の番組ではないと思う。
同番組では、放送35周年を記念して、スペシャル番組が企画されていた。
その中での、ある日、徹子さんは、「私は、まだ一度も死んだことがないので、あの世がどんなものなのか、とても興味がある。ぜひ、あの世へ一度行ってみたい。きっと素晴らしい所だと思う」という意味のことを述べた。

彼女のこの言葉がとても面白く、印象的だった。

そこで、今日の英語教室では、この話をスピーチすることにした。
毎回、前の週の出来事を、生徒が一人ずつ英語で報告することになっているのだ。

ポーランド人教師は、案の定、黒柳徹子を知っていた。
「オニオン ヘア」の女性だと言った。

そして、この番組についても、よく知っていて、「毎回ゲストが招かれて、登場する」と言った。
さらに、私のスピーチを受けて、「ゲストには発言させずに、番組の間、ずっと彼女が一人で喋り続けたのか?」と質問した。

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そうではなかったが、
彼女の特性をよく理解しているなあと、感心したのであった。

4 件のコメント:

ミルフィーユ さんのコメント...

確かに、よくご理解されてますねww
でも、長寿番組ですよねー。
私の父が、あの世は素晴らしいところで、行くのはちっとも怖くない。と言ってたことを思い出しました。

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、お父様は安らかなお気持ちで、旅立たれたのですね。
ポーランド人は、「あの世」という言葉を知らなかったので、説明するのに困りました。
「天国」とは違いますから。

akibaba さんのコメント...

私も、この記念週間をちらちらみました。

草笛光子さんと岸惠子さんの美しさにほーっと思ったり、野際陽子の娘にへーっと思ったりしました。

黒柳さんんは年をとっても変わらぬバイタリティがあってステキです。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、スペシャル企画は、豪華な顔ぶれでしたね。
昭和を代表するスターたちの、かつての映像は、最近になってから見る機会が多いです。
子どもの頃は、あまり関心がありませんでした。