その人の名前は全然覚えてなかった。
でも、彼の顔と風貌は、とても印象的だったので、記憶にあった。
NHKの朝ドラ、「てっぱん」のタイトル映像に出て来る踊りが、彼の振り付けであることが今日分かった。
お昼に再放送の同番組を見るため、テレビをつけたら、前の番組の終わりの部分が映っていた。
その映像が、「てっぱんダンス」の解説だったのだ。
ひとつひとつの動きと、その流れは、お好み焼きがモチーフとなっていた。
その、解説付きの踊りの映像を見ている時、ふと、似ている、と思った。
5年ぐらい前に、教育テレビの子ども番組で流れた、「アイーダアイダ」というダンスを思い出したのだ。
振り付けは全然違うのだが、雰囲気というか、手足の動き方の流れが似ていると感じた。
そして、番組の最後に、振り付け師の男性がちらっと登場した。
ああ、やっぱりあの人だ。
間違いなかった。
その振り付け師のスタイルとか、演技構成のエッセンスみたいなものが、理屈ではなく、見ている者に伝わってくるのだと思う。
自分は、ダンスやエクササイズの専門家ではないが、それを感じさせるプロの技は凄いなあと思った。
「アイーダアイダ」というダンスは、子どものためのエクササイズとして作られたが、それまで自分が見たり体験したりしてきた体操やダンスとは、かなり趣が違っていた。
子ども向けだからといって、安易に媚びてなかった。
いわゆる、可愛らしさ、がテーマではなかった。
言葉ではうまく表現できない。
検索すれば、動画が見られるようなので、ご存知ない方は、ぜひご覧になって、実際に動いてみてください。
動きをマスターするのは、正直言って難しいと思う。
最初は、戸惑うかもしれない。
でも、とても、楽しくて、気分が爽快になれるエクササイズだと思います。
一人用、二人用の動きがあって、どちらも面白いのだけど、私は、二人用がより楽しいと思っています。
あ、
近藤良平さんは、月曜日のタイトル映像に登場するらしい。
今度から、気をつけて、見てみよう。
4 件のコメント:
近藤さんが新聞の日曜版に連載していたので、その難解なポーズはよく知っています。
やろうとは思いませんでしたけどー
てっぱんのダンスにそのような意味があったとは! でも町の人がいっぱい出てきていいと思います。
てっぱんは、のんたんが見ています。おもしろいのかなー。
私は振付師と言えば、KABAちゃん。
akibabaさん、有名な方なんですね。
彼については、あまりよく知らないのですが、「アイーダアイダ」は面白いダンスですよ。
てっぱんダンスには、コテや、かつおぶしの振り付けがついていました。
ミルフィーユさん、尾道弁?は岡山弁に似ていますよ。
富司純子が祖母さん役で、面白いです。
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