このブログで何度か取り上げてきた、常用漢字問題。
今日、また、新たに、常用漢字が認定されたらしい。
もう、ホントに、いい加減にしてほしいよなあ。
その中に、岡、俺、挨拶、熊、の漢字があった。
ええええーーーーーっ!!!
岡山の岡は、まだ常用漢字ではなかったのか!!
これって、どう考えてもおかしいよ。
書くのに、難しい字じゃあないし。
岡山県人でなくても、岡の付く名前の人は、いっぱいいる。
本人じゃなくても、友人、知人に、岡の付く名前の人は、いっぱいいると思う。
小学校高学年なら、ほとんどの子どもが読めるし、書けると思うんだけど。
なんで、岡が、今になって常用漢字なんだ!
俺という字は、以前に、このブログで書いたけど、教育的に好ましくないから、女性は使わない言葉だから、というくだらない理由で常用漢字に選ばれなかったそうだ。
「挨拶」 この漢字、何故か書けないんだよね。
なんでだろう?
画数少ないのに。不思議な漢字だ。
熊かあ。
学校でちゃんと習った覚えがあるのに、常用漢字ではなかったのか。
大学のある教授が、黒板に、「熊度」 とチョークで書いたことがあった。
隣の友人と、クスクス笑ったのを思い出した。
もちろん、「態度」の意味だった。
その程度の間違いはだれでもするだろう。
でも、「熊」は、有名な漢字だと思う。
4 件のコメント:
ちょうど今、報道ステーションで常用漢字の話題です。
akibabaさん、こんなことを毎年毎年議論するなんて……
この、某審議会なるものって、事業仕分けしてほしいわ。
普通に使われている漢字ばかりだよね。
彼らは(彼女もいるのか)、いったい何を基準に考えているのか、さっぱりわからん…。
基準は難しい。
あるブログの評価基準も、何なのか全くわからん…。
ただ、短いのはダメらしい。
ミルフィーユさん、世の中の多くの人が日常的に使う言葉を選ぶのは、難しいようですね。
選定メンバーの個人的な立場や好みにも左右されるのかなあ。
ブログの評価基準、これまた難しそうですね。
そもそも、ブログって、個人的な、ある意味好き勝手な表現に委ねられていると思うので、評価そのものが、あまり意味がないと私は個人的に思います。
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