小学校入学というのは、自分の子ども時代を思い出してもそうだが、人生での一大イベントのひとつで
あることには間違いない。
知人の息子さんがこの春入学するのだが、彼女、つまり新一年生の母親にとっても、その日が待ち遠
しくもあり、緊張感いっぱいだという。
持ち物のひとつひとつに名前を書く作業が大変である。
そして、教室の机と椅子の脚カバーも作らねばならないのであった。 頑張って手編みをされたそうだ。
100円ショップにあるのではないか。
我が子が入学の時は、作らなくてよかったから、私はとても助かった。
かつて、同世代の友人は、男の子二人分を、毎学期作らないといけないから大変だと嘆いていた。
机と椅子で8個、二人分だから16個、それが一年間で3回、6年間あるからもの凄い数になる。
もちろん当時は、100円ショップには、脚カバーはなかった。
その友人は、この春お孫さんが一年生になる。
ランドセルは、ひろみちお兄さんのものを指定したそうだ。
そうなんだ!
今やランドセル市場は、ちょっと前と比べても大きく様変わりした。
「何色?」 と子どもに聞いたら、ピンク、オレンジ、水色……と、様々な答えが返ってくるのだ。
5 件のコメント:
いすの脚カバーがいるとは驚きです。 でも、挨拶の時などに、「が~~」ッと言うあの音が軽減されるのはよいことですね。
」の位置が変でした・・・
akibabaさん、そちらの小学校では、脚カバーは普及していないのですか?
こちらの小中学校の机と椅子は「木製」なのであの金属音はしません。
高校になるとスチールで冷たく、うるさいです。
なるほど。そうなんですね。
自分の小学校時代は、バタンと天板が開閉する木製の机でした。
かつて、黒柳徹子が「窓ぎわのトットちゃん」で回想していた、あの机です。
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