2010年2月21日日曜日

もうすぐ一年生の家庭

小学校入学というのは、自分の子ども時代を思い出してもそうだが、人生での一大イベントのひとつで

あることには間違いない。

知人の息子さんがこの春入学するのだが、彼女、つまり新一年生の母親にとっても、その日が待ち遠

しくもあり、緊張感いっぱいだという。

持ち物のひとつひとつに名前を書く作業が大変である。

そして、教室の机と椅子の脚カバーも作らねばならないのであった。 頑張って手編みをされたそうだ。

100円ショップにあるのではないか。

我が子が入学の時は、作らなくてよかったから、私はとても助かった。

かつて、同世代の友人は、男の子二人分を、毎学期作らないといけないから大変だと嘆いていた。

机と椅子で8個、二人分だから16個、それが一年間で3回、6年間あるからもの凄い数になる。

もちろん当時は、100円ショップには、脚カバーはなかった。

その友人は、この春お孫さんが一年生になる。

ランドセルは、ひろみちお兄さんのものを指定したそうだ。

そうなんだ!

今やランドセル市場は、ちょっと前と比べても大きく様変わりした。

「何色?」 と子どもに聞いたら、ピンク、オレンジ、水色……と、様々な答えが返ってくるのだ。

5 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

いすの脚カバーがいるとは驚きです。 でも、挨拶の時などに、「が~~」ッと言うあの音が軽減されるのはよいことですね。

akibaba さんのコメント...

」の位置が変でした・・・

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、そちらの小学校では、脚カバーは普及していないのですか?

akibaba さんのコメント...

こちらの小中学校の机と椅子は「木製」なのであの金属音はしません。

高校になるとスチールで冷たく、うるさいです。

gongitune さんのコメント...

なるほど。そうなんですね。
自分の小学校時代は、バタンと天板が開閉する木製の机でした。
かつて、黒柳徹子が「窓ぎわのトットちゃん」で回想していた、あの机です。