2010年2月20日土曜日

対イギリスのカーリング娘

試合を観ているうちに、少しずつルールが分かってきた。

カーリングならではの、独特のルールがある。

後攻のチームが得点したら、次のエンドでは先攻になるとか、そのため、わざと相手チームに得点させ

るという戦略や、罠をしかけるなど、複雑な頭脳プレーと集中力が要求される。

他の冬の競技には、必ずと言っていいぐらい、命にかかわる大怪我のリスクが潜んでいる。

カーリングだけは、そのような心配はないと思うが、一試合終わると、心身共に、疲れ果ててしまうだろ

うなあ。

だから、ギブアップの制度があるのだろうか?

得点しても、素直に喜べないから、私は、全く試合の先が読めない。

一喜一憂の激しいスポーツだ。

試合中の、選手の声がよく聞こえてくるのが面白い。

チーム青森だから、東北弁でしゃべっているのかと思ったが、そうではなかった。

青森出身の選手はいないようである。

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