試合を観ているうちに、少しずつルールが分かってきた。
カーリングならではの、独特のルールがある。
後攻のチームが得点したら、次のエンドでは先攻になるとか、そのため、わざと相手チームに得点させ
るという戦略や、罠をしかけるなど、複雑な頭脳プレーと集中力が要求される。
他の冬の競技には、必ずと言っていいぐらい、命にかかわる大怪我のリスクが潜んでいる。
カーリングだけは、そのような心配はないと思うが、一試合終わると、心身共に、疲れ果ててしまうだろ
うなあ。
だから、ギブアップの制度があるのだろうか?
得点しても、素直に喜べないから、私は、全く試合の先が読めない。
一喜一憂の激しいスポーツだ。
試合中の、選手の声がよく聞こえてくるのが面白い。
チーム青森だから、東北弁でしゃべっているのかと思ったが、そうではなかった。
青森出身の選手はいないようである。
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