誰もが予想できなかった今日のフリー演技。
最後の最後までドキドキしながら、テレビを観ていた。
本番で初めて4回転ジャンプを成功させた小塚崇彦、靴紐が切れても最後まで滑りきった織田信成、
そして、4回転の失敗にもめげずに、渾身の演技で銅メダルを勝ち取った高橋大輔、日本人3選手とも
感動的なスケーティングだった。
金メダリストのアメリカの選手は、凄いオーラを放っていたなあ。 彼は手足が細くて長すぎる。
高橋選手は、フェンスにぶつかるのではないかと、ヒヤヒヤしたシーンが何度かあった。
もちろん、これは、彼のパフォーマンスだったと思うが。
午後、ボランティア活動で、一年生の女の子が話してくれた。
高橋選手が金か銀メダルだったら、宿題がなしになったんだけど、銅メダルだったので、お家の人に抱
っこしてもらうのが宿題になった、と。
先生たちは、休み時間の度に、職員室でテレビ観戦をして、子どもたちに実況中継していたらしい。
いい先生、いい学校だ。
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