朝テレビをつけたら、空飛ぶ円盤のような物体が空中をふわふわ飛んでいた。
アメリカのコロラド州デンバー郊外での出来事だった。
空飛ぶ円盤の正体は、自家製の気球で、これは、竜巻の研究を行っているアマチュア科学者が所有し
ているもの。
この気球に、科学者一家の、6歳の男の子が乗っているということで、全米が大騒ぎとなり、気球の飛
行する映像が何時間も生中継されていたのだ。
気球は、郊外の砂漠地帯に着陸したが、男の子の姿はなかった。
男の子は、自宅の車庫に隠れているところを発見された。
この科学者一家は、竜巻を追跡して調査、研究することで、アメリカでは有名な家族らしい。
かつて観た映画 「ツイスター」 に出てくる竜巻調査隊は、現実にあるということが分かり、驚いた。
もうひとつ興味深かったのは、男の子の名前だ。 彼は、ファルコン君という。
アメリカの戦闘機 F16と同じ名前だ。
両親(母親は日本人ぽい) は、戦闘機にちなんだ名前を息子に付けたのだろうか?
2 件のコメント:
あ~無事だったんだというか、のってなかったのね!!
よかった・・・今朝ニュース見て、ちょっと心配してしていたんだけど・・・
きっとおこられたでしょうね
着陸した気球に息子が乗っていないと分かった時、両親の心臓は止まったでしょうね。
何もかもスケールの大きいニュースです。
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