2009年10月15日木曜日

危険がいっぱい

相変わらず、世の中では、予期せぬ事故が起きている。

本屋に入ったら気を付けよう。

それと、酒屋も危ない。 ガラス瓶が棚一杯に陳列されているのだ。

今日は、工事のくい打ち機が民家を直撃した。幸い、住人は奥の部屋にいたため、間一髪で怪我をせ

ずにすんだ。 なんということだ。

この事件の報道で私は不愉快になった。

めちゃめちゃに壊れた家に住む、75歳の女性の長女がインタビューに応じていた。

取材記者は、彼女に向かって、「おばあちゃんは、○○○○○ですか?」 と質問していた。

これって、おかしいと思う。

彼女は、被害女性の長女であるから、おばあちゃんではない。

ましてや、取材記者の祖母でもないのに、おばあちゃんと呼ぶのは不適切だと思う。


夕方のニュースで、こんなことを聞いた。

警察庁は、今まで、「家出人」 と呼んでいた人のことを、今後は、「行方不明者」 と呼ぶことにした、

と発表した。 ふうん。

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