2009年1月5日月曜日

南九州 その3 無人の施設

ホテルのフロントに誰もいない、という状況があるのだろうか?


年末に宿泊した霧島のホテルがそうだった。チェックインまでだいぶ時間があったので、荷物だけ預け


るためにフロントへ行くと、誰もいなかった。


このホテルは、西館と東館があって、それぞれにフロントがある。私達が行ったその時間帯は、無人


で、もう一つのフロントはちゃんと機能していたらしい。


それにしても、不用心極まりない。私達は、がらんとして、人気のない館内を歩き回り、レストランで昼


食を食べることにした。しんと静まり返って、他のお客は誰もいない。本当に今夜満室になるのだろう


か? 信じられない静けさだ。


広いレストランの中で、二人だけのランチが運ばれてきた。まあ美味しかったので、安心した。


もうひとつ、職員が誰もいない観光施設があった。それでも、入り口は開いているので、出入りは自由

だった。

それは、「えびのエコミュージアムセンター」 である。宮崎県えびの市にある。なんで「えびの」 が平仮

名なのか? 私は、市や町の名前が平仮名に変更されることが、とても気にくわない。読めなくても、書

けなくても、漢字が、特に、画数の多い漢字が好きである。

さいたま市、むつ市、非常に違和感がある。さぬき市なんか、たぬきみたいだぞ。

この風潮、どうにかしてほしい。まあ、どうでもいいことでもあるが。

2 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

満室でしたか?? のんびりしたホテルでよいと思います。ここには強盗や犯人なんかは来ないんですよ。

gongitune さんのコメント...

予約した時、空室がわずかしか残っていなかったので、恐らく満室だったと思われます。
夕食時のレストランも、ランチの時と同じ会場とは思えぬほど賑やかでした。