2008年12月12日金曜日

パンフルートの会


パンフルートという楽器を私は知らなかった。聞いたことはあったが。
ちくわ笛があるくらいだから、パンフルートは、フランスパンか何かに、穴をあけて作った笛のことかと
思った。誰にも言わなくて良かった。
しかし、今日聞いたパンフルート奏者が、これと同じ話をしたので、私だけではないことを知り、ちょっと
安心した。
今井 努さんという、岡山市出身の方で、「備前の風」 で、ネット検索できる。
会場は、市内の文化プラザの展示室で、同時に、書道家、画家、写真家の作品がコラボされていた。
その中に、日本各地の風景写真が展示されていたが、八甲田山と奥入瀬渓流の写真を見つけたので
嬉しかった。
今年の5月に訪れた所だ。あの時八甲田山は、雪をかぶっていたが、今日の写真は、雪景色ではなか
った。また、奥入瀬は、ゲリラ豪雨で岩が崩れて道がふさがれていたが、現在は復旧しただろうか?
十和田湖に県境はちゃんとできたのだろうか?
私達が十和田湖へ行った時は、まだ秋田県と青森県の県境がなかった。その時は県境がないことを知
らなかったが、車で少し走っただけで、秋田県になったり、青森県になったりして、訳が分からなくなっ
た。
今日の展覧会と演奏会は、心地よい時間と空間の中で、心穏やかに過ごせた。
写真は、会場の近くのパン屋さんの立て看板である。パンフルートの音色の余韻にまだ浸っている時、目の前にこの看板が飛び込んできた。

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