2008年9月24日水曜日

昭和の備品


両親が住んでいたマンションの部屋からは、大量の廃棄物を処分したが、使える物は、略奪するかの

如く持ち帰った。

子どもの頃、我が家で愛用していた栓抜きと缶切りが、キッチンの引き出しにしまってあった。父親が

飲むビールの栓抜きは、これを使っていたのを思い出す。少し力を要する、その抵抗感と緊張感が、

子供心に も嬉しくて、栓抜きと缶切りの作業は好きだった。



しかし、もう何年も前から、どちらの器具も、家庭で使うことは殆どなくなった。

スーパードライ缶は、平成時代の産物で、大きさの比較のために置いてあるだけ。





さっき、テレビの、ワールド・ビジネス・サテライトで、 小谷真生子キャスターが、「この番組の冒頭で、今

日の日付を9月23日とお伝えしましたが、正しくは、9月24日です」 と言った。ええっ、またあ!!


「ねんきん特別便」 が私に届いた。記載事項に間違いはなし。

おぞましいことに、冷蔵庫の中で、ゴキブリが変死していた。

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