NHKの連続朝ドラ「瞳」は、最終週になった。この時間帯は、勤務時代は、休日にしか見てなかった
が、今は、ほぼ毎朝視聴している。ここ数年で、私が面白いと感じていたのは、それまでの、その役者
のもつイメージが覆された登場人物がいたことである。
例えば、「さくら」 に出てきた、意地の悪い英語教師役の野口五郎、「どんと晴れ」 の東幹久、「ちり
とてちん」 の和久井映見、などである。他のどの出演者たちより、好きだった。もの凄い独断と偏見だ
けど。
ところで、今放映中の「瞳」 は、登場人物のみなさん全員が、イメージ通りの性格で演技をされてい
る。誰も裏切ってない。その意味では、物足りなさを感じてしまう。
主役の榮倉奈々は、このドラマで、とにかく大きく見えてしまう。実際彼女は長身なのだが、他の共演者
たちがそんなに小柄だとは思えないのに、突出して大柄な女性に見えるのが可笑しい。
それはともかく、今週は、お祭りのシーンで、彼女の浴衣姿が映る。それが、可愛いピンクの浴衣だ。
うーん、彼女は、青色系統の色が絶対似合うと思うんだけどなあ。別にどうでもいいようなことだけど、
気になって仕方がない。本人がピンク色が好きなのかな。
2 件のコメント:
榮倉奈々は、うちの娘が小中学校の時読んでいた「セブンティーン」のモデルでした。まさかこんなに出世?するとは・・・。168センチですよ。
いつもチラッとしか見ないので見たことないんですが、路地に登場する猫が人気とか。
セリフが棒読みだ、西田敏行の風呂上りのシーンが多く、朝から暑苦しい! などの苦情が来るらしいです。
路地の三毛猫、とても大人しそうです。
たまに、だけど、西田敏行と榮倉奈々の髪型が同じになります。それは、滑稽です。
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