「類似品にご注意ください」とある場合は、既に類似品が世の中に出回っていることを前提にしていると思う。しかし、商品の売り場には、堂々と類似品が同じコーナーに並べられているのをよく見かける。例えば、ペットボトルのお茶とか、中には商品名までよく似て紛らわしいものもある。少し前に気が付いたのは、カレールーのパッケージだ。E社の「とろけるカレー」とH社の「こくまろカレー」は、色合いとか商品名の字体が実に酷似している。裏面の作り方の表記に至っては、G社のものも含めて、殆ど同じである。どうしてこうなるんだろう?
面白いことがある。K製薬の「トイレ除菌クリーナー」と「入れ歯洗浄剤」のパッケージはとてもよく似ている。同じ会社だから問題ないと思うが、間違えて購入する高齢者はいないのだろうか?両者の売り場は結構近いぞ。
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