大河ドラマ「豊臣兄弟!」の 第20回「本物の平蜘蛛」のあるシーンが気になった。
背景に見える陣幕?の鳥が。
家紋のようだけど、 何これ?
AI モードで調べてみた。
いろいろ辿って、
渡り鳥の雁(がん、かり)をモチーフにしている。
鳴き声は「良い知らせを運ぶ」縁起の良い鳥とされている。
また、群れで移動することから結束や絆を意味する。
通常の二つ雁金は二羽ともクチバシを閉じているが、織田家に仕えた戦国武将柴田勝家の用いたこの家紋は上の雁金のみクチバシを開いており「阿吽の呼吸」を示しているそうだ。
ドラマに登場した二つ雁金をよく見ると、
この画像では分かりづらいが、
クリックすると、確かに上の雁金だけちょっとクチバシを開いている。
うわっ! 細かい!
因みに、柴田勝家を演じた山口馬木也さんは、岡山県総社市出身の俳優だと知った。
2 件のコメント:
かわいい家紋ですね!!
akibabaさん、
そうなんですよ!
インパクトのある鳥の顔です。
戦国時代でもこんな可愛らしい図柄の家紋があったなんて驚きです!
ドラマの本筋とは関係ないのだけど、背景や小物たちにも製作者の
思いが感じられます。
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