新一年生の孫姫は算数セットを持っている。
gongitune はまだ見たことがないが。
ひとつひとつの教材に名前シールを貼る作業は大変だったことだろう。
少し前の新聞で算数セットの是非について取り上げている記事があった。
記名を強いられている保護者の手間と労力は凄まじい。
学校の備品にしてもらえないかという要求もある。
算数セットの取り扱いについては各自治体で、学校単位で任されているようだ。
それぞれが色々な取り組みをしているようだ。
この問題については、gongitune が子どもの頃からあったと思う。
算数セットが小学校の授業で有効に活用されていたのかどうか、記憶が非常に曖昧である。
ただ、覚えているのは、丸い形の時計が気に入っていたことである。
指で針を動かして遊べる?ようになっていた。
本物の時計に触らせてもらうことがなかったから嬉しかったのだと思う。
ところで、当時は近所に Kちゃんという同級生の女の子がいた。
Kちゃんのお父さんは開業医で、幼稚園の時は同じクラスだった。
しかし、gongitune は近くの公立小学校へ入学し、Kちゃんは少し離れた違う小学校へ通うことになった。
その小学校はお金持ちの子が通うという評判になっていた。
入学前のある日、Kちゃんの家に行くと、彼女は自分の算数セットを見せてくれた。
驚いたのは、模型のお金(硬貨)がプラスチック製だったことだ。
金種によってカラフルな色でとても綺麗な硬貨だった。
gongitune の硬貨は、木製で茶色に統一されていた。
やっぱりお金持ちの子の算数セットは豪華だなあと子供心に感じたのを覚えている。
今では、木製の方が高級感のあるイメージなんだけどね。
4 件のコメント:
算数セット、未だに活用されているようですね。
今、極小の名前のシールがあったりします。
貼るのは親ですけどね。
算数セットで算数が好きになりますように。
家庭の時計もアナログの方が役立つらしいですよ。
akibabaさん、
算数セットは令和時代も現役なんですね。
お恥ずかしいことに、我が子の算数セットが思い出せません。
記名に苦労した記憶がないのです。
実在していたのかどうか??
デジタルの時代になっても、アナログ時計が好きです。
孫たちに 段ボールとプラで、アナログ「時計版」を作ったね~!。
で、爺ちゃん!が動かして これ(何時何分?)と答えさせたり、
(何時何分に針を動かして?)とか、爺さんも楽しんでいたね~!。(笑)
koutokuさん、
既製のオモチャではなくて、手作りの時計盤?でお孫ちゃん達と遊ばれたのですね。流石です!
算数の授業ではアナログ時計が活躍するのだと思いますが、実際はどうなんでしょう?
コメントを投稿