今年1月頃にNHKで放映された 「マハティール 100年の風に立つ」という番組をオジサンが録画したものを最近視聴した。
マハティールはマレーシアの元首相である。
イギリスの植民地だったマレーシアで生まれ、祖国の発展と格差の解消に挑み続けた。
日本を見習う政策を進め、何度も来日している彼は親日家としても知られている。
民族対立や経済危機などの数々の国難に力を奮った姿は独裁者との非難も受けてきた。
ところで、彼の業績についてここで詳しく語るのはこの記事のねらいではない。
詳細は、別の情報源からご確認ください。(すみません)
番組の中で、
彼の執務室が映った。
内外を問わず要人の執務室というのは、gongitune にとっては興味深いのである。
マハティールさんの立派な机(正式な呼び名が分からない)には、ハサミのスタンドが見えた。普通によくあるペンスタンドのようなものに、何故か形も大きさも違うハサミが数本入れられていた。
ハサミの他の文具は見えなかった。
あの数本のハサミはどのようにして使い分けているのだろうか?
gongitune は、数種類のハサミを使い分けているが、用途によって置き場所を変えている。一ヶ所にまとめて置いてない。
そう言えば、どの部屋にもハサミとセロテープカッターがある。玄関と洗面所にもある。
これはもの凄く個人的な事情によるので、ハサミの置き方などはたいして大きな問題ではないと思う。
とにかく、マハティールさんのハサミが気になった。
今日は、平日だが、
大荒れの天気だった。
午後、一旦雨があがり、明るい陽光が照りつけた。
ところが、その後豪雨と雷雨、市街地では雹が降ったらしい。
下校中の小学生は大丈夫だったのかな。
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