2025年11月21日金曜日

初冬の景色、いただいたものや虫、長嶋茂雄さんを偲んで

 ご近所仲間の Aさんから鳥取土産のとち餅を、

Mさんからは柚を頂いた。





自宅の倉庫前にカマキリがいた。

元気ないけど、一生懸命生きている。


長嶋茂雄さんのお別れの会。

過日となったが、今年 6月某日の朝刊読者投稿欄に寄せられた一文が心に残っている。

投稿者は gongitune と同世代の男性。

以下はその抜粋です。(ほぼ全文)


☆☆☆

私が小学生の頃、

父親が勤めていた運送会社が長嶋茂雄選手の引っ越しを請け負った。

父親がその責任者となり、有名人の高級住宅地への引っ越しなので事前の下見や準備を入念に行ったそうである。同選手の自宅には家財の他、表彰状やトロフィー、野球道具などがたくさんあり、慎重に運び出し、不用品は処分することになった。

無事に作業が終わり、社員達が不用品を物珍しそうに眺めていたのを見た父は、長嶋さんに「よろしければ記念にいただけませんか」とお願いした。

すると長嶋さんは「お役に立てるのであればどうぞ」と快く応じ、野球道具やグッズを分けてくださったという。

社員は大喜び。父もバットやサイン付き写真パネルなどをいただいた。

そのバットは私が高校生になってから振っても、とても重かったのを覚えている。

気さくで優しかった長嶋さんのご冥福をお祈りします。


☆☆☆



0 件のコメント: