昨夜、阪神タイガースが 2年振り7回目の優勝を果たした。
報道関係では、9月7日というのが最速 V になるということで大いに評価されているが、gpngitume はそこにはあまり拘ってない。
セ・リーグ優勝という輝かしい球団の歴史に名を刻んだことが嬉しくてたまらない。
ダントツの首位、ぶっちぎりのリーグ制覇であった。
2年前の優勝は、18年振りでやはりダントツの首位ではあったが、その瞬間まで落ち着かなかった。最後にコケるかもという不安がよぎっていた。
でも、今季は、胃がキリキリするような状況はなかった。
2年前は、「アレ」という不思議な優勝であった。
今季は、サトテルのような主砲が活躍、盤石のリリーフ投手陣、激減したエラーの数などで他球団を圧倒した。
不思議と言えば、コーチ経験のない藤川球児監督の采配が素晴らしかった。
他球団のように、主力選手が怪我で戦列を離れることがなかった。
そして、gongitune が一番凄いと評価しているのは、ほぼ年間を通して、先発メンバー(ピッチャーをのぞいて)全員が純国産打線だということだ。
過去の優勝チームには強力な助っ人がいた。
バース、アリアス、ノイジーとか。
こんなチームは外にはない。
阪神優勝の記事はさらに続きます。
昨夜、いや今朝の早朝かな。
皆既月食が少し見えた。
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