4月12日の開会式は、録画したものを一寸ずつ再生して視聴。
前以て情報を確認してなかったので、個人的にびっくりしたことがあった。
幾つかの音楽的なパフォーマンスの中で、
佐渡 裕さんの指揮によってファンファーレが演奏されたが、
その楽曲の作曲・編曲が大友良英さんと画面で表示されていた。
朝ドラ「あまちゃん」 で有名な
大友良英さんは、数年前の地元のイベントに gongitune が参加した時受付で記名した名前を
読んでもらったこともあって親しみを感じている音楽家である。
万博のような晴れやかな舞台で彼が関わっていることを知って嬉しかった。
そして、もうひとつ驚いた演出があった。
突然耳に届いてきた聞き覚えのあるメロディー!
ああ、これは、
中学校のダンスの授業でやった「こきりこ節」 ではないか!
懐かしいなあ。
「こきりこ節」 は、越中五箇山(富山県)に古くから伝わる日本屈指の古代民謡である。
一番の歌詞は覚えているから今でも歌える。
中1 の運動会で踊ったことを思い出す。(女子だけ)
ネット調べの振り付けとは全然違っていた。
多分当時のダンス教師が独自に創作した踊りだったのだろう。
そして、さらに驚いたのは、
こきりこ節の歌詞について調べているうちに、この歌詞が「ヘブライ語」 と関係があるとわかったことである。
ええーーーー!そうなの!?
よく分からないが、ヘブライ語と日本語は共通の意味を持つ言葉がとても多いそうだ。
聞いたことがないけど。
有名な話なのかなあ。
ネットの情報は信用できないことが多いからね。
0 件のコメント:
コメントを投稿