ノルウェーのトロンハイムで行われたノルディックスキー世界選手権。
現地時間は日本では真夜中の開催となるため、時々しか視聴できなかった。
殆どの競技でノルウェーが強かった。
圧倒的に強かった。
そんな中で、
日本の双子の姉妹が大活躍した。
複合女子個人ノーマルヒル 5㎞マススタート(競技名が長くて覚えられない)で
葛西優奈さんが金、妹の春香さんが銅メダルだった。
この競技自体を知らなかった。
まだオリンピックでは正式な種目ではないそうだ。
表彰式(フラワーセレモニー?)でメダリスト達は、大会のマスコットのぬいぐるみ(カラフルな鳥?)と鉢植えの苗木を貰っていた。
え?
何の苗木?
競技会場の周辺には多くのモミの木(だと思う)が植えられていたので、モミの木だったのかな?
選手は自宅の庭に移植するのだろうか?
こんなの初めて見た。
ジャンプ個人ラージヒルで小林陵侑選手が銅メダル!
実は、gongitune がテレビ中継を観ていた時、同選手の順位は惜しくも4位だった。
しかし、試合後の検証でノルウェー選手のスーツ規定違反が発覚し、小林陵侑選手は繰り上げ3位、銅メダルを獲得した。
それにしても、あんなに強いノルウェー選手が何で違反行為をする必要があるんだろう。
いや、強くても弱くてもルール違反はダメ!
正々堂々と戦ってほしい。
小林陵侑選手のメダル獲得は嬉しいけど、
何だか後味の悪い大会になってしまった。
ところで、ジャンプ競技では、個人的に気になることがある。
選手のスーツやスキー板に関しては、とても細かい数値で規定があるのに、選手の跳んだ飛距離は、とても大まかだと思う。
50 センチ単位で刻まれている。
競技中の風の向きや強さなどで細かい調整がなされるのに、飛距離は50 センチも幅がある。
100メートルに対して50センチの誤差?
せめて10センチ単位ぐらいにならないのかな。
陸上の100メートル走で50センチの差は大きいと思う。
専門的なことは分からないが、いつも不思議に思っている。
東日本大震災の日。
14年経った今でも震災の爪痕は多く残っている。
追記です。
ノルディック世界選手権のクロスカントリーの選手達は、面白い所から登場してきた。
gongitune に言わせれば、あれは防空壕みたいだなあ。
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