2025年3月11日火曜日

ノルディックスキー世界選手権2025 (追記あり)

 ノルウェーのトロンハイムで行われたノルディックスキー世界選手権。

現地時間は日本では真夜中の開催となるため、時々しか視聴できなかった。

殆どの競技でノルウェーが強かった。

圧倒的に強かった。

そんな中で、

日本の双子の姉妹が大活躍した。

複合女子個人ノーマルヒル 5㎞マススタート(競技名が長くて覚えられない)で

葛西優奈さんが金、妹の春香さんが銅メダルだった。

この競技自体を知らなかった。

まだオリンピックでは正式な種目ではないそうだ。

表彰式(フラワーセレモニー?)でメダリスト達は、大会のマスコットのぬいぐるみ(カラフルな鳥?)と鉢植えの苗木を貰っていた。

え?

何の苗木?

競技会場の周辺には多くのモミの木(だと思う)が植えられていたので、モミの木だったのかな?

選手は自宅の庭に移植するのだろうか?

こんなの初めて見た。


ジャンプ個人ラージヒルで小林陵侑選手が銅メダル!

実は、gongitune がテレビ中継を観ていた時、同選手の順位は惜しくも4位だった。

しかし、試合後の検証でノルウェー選手のスーツ規定違反が発覚し、小林陵侑選手は繰り上げ3位、銅メダルを獲得した。

それにしても、あんなに強いノルウェー選手が何で違反行為をする必要があるんだろう。

いや、強くても弱くてもルール違反はダメ!

正々堂々と戦ってほしい。

小林陵侑選手のメダル獲得は嬉しいけど、

何だか後味の悪い大会になってしまった。


ところで、ジャンプ競技では、個人的に気になることがある。

選手のスーツやスキー板に関しては、とても細かい数値で規定があるのに、選手の跳んだ飛距離は、とても大まかだと思う。

50 センチ単位で刻まれている。

競技中の風の向きや強さなどで細かい調整がなされるのに、飛距離は50 センチも幅がある。

100メートルに対して50センチの誤差?

せめて10センチ単位ぐらいにならないのかな。

陸上の100メートル走で50センチの差は大きいと思う。

専門的なことは分からないが、いつも不思議に思っている。


東日本大震災の日。

14年経った今でも震災の爪痕は多く残っている。


追記です。

ノルディック世界選手権のクロスカントリーの選手達は、面白い所から登場してきた。

gongitune に言わせれば、あれは防空壕みたいだなあ。



0 件のコメント: