今回のマレーシア旅行で驚いたのは、
トイレが格段に進化していたことだ。
まず、個室にトイレットペーパーが備えられている所が多かった。
以前は大きな店のトイレでも入口のペーパーを必要量だけちぎって個室に入るパターンが多かったのでこれは非常に助かった。
大型ショッピングモールのトイレは、日本の設備と変わらないような機能があった。
手洗い場のハンドソープ、手を乾かすドライヤーなどの便利機器も見られた。
P 夫人の Mさん(すみません、このブログでは M夫人と記述していることもあってややこしいです)が、「日本のトイレは素晴らしい!」 と褒めてくださった。
彼女はあちこち海外旅行をされているのでそう言われると嬉しい。
日本でも汚いトイレはあるんだけどね。
もちろん、ローカルなお店のトイレの多くは、狭くて、ペーパーもないし、和式スタイルの便器もあった。
こんなユニークな柄のトイレドアがあった。
この絵は、女性のお腹の中の胎児に見えるんだけど??
どうなってるの!
ここのトイレで M さんに笑われた。
「gongitune さんのズボンの柄と同じよ!」
あらまっ!
クロコダイルファーム(クアラルンプール近郊の海鮮レストラン)のトイレは楽しい案内板だ。
グエッ!となったトイレ表示。
ペナンの落書きテーブルと書棚のあるレストランで。
外国のトイレはユニークだ。
ここで、最大のトイレ失敗談を。
ある時オジサンがペナンのライブハウスのトイレの個室で水を流すボタンを押したら、頭の上からシャワーの水が降りかかってきたと話した。
ええーーー!
何でそんなことが!
と笑ったgongitune であった。
ところが、gongitune にも同じ災難が!
オジサンとは別の場所のトイレで。
やはりペナンの割と大きなホテルのバーに行った時。
広い個室だった。
水を流すボタンは何処だ?と探して、ああこれだ!とそのボタンを押した次の瞬間、頭の上にシャワーの水がザーッと落ちてきた。
頭とシャツが少し濡れた。
シャワーが出来るトイレだったのか?
その事件以来、トイレに入ったら、天井や壁を見回してどこから水が出てくるのか確認するようにした。
ちゃんとしているトイレのようでも、油断できないのであった。
4 件のコメント:
すごく大きなトイレットペーパーのロールがあったのと、ピストル状の水が出るものがあったのを思い出しました。トイレが水浸しでしたね。
日本のトイレはきれいだなあと思います。
「トイレ」の絵柄と、「ズボン」の柄が 同じだったって?、
良いじゃないですか~!。
「マレーシア」で(運を掴む!)って、運が付きましたね??。(笑)
で!「ジャンボ宝くじ」で、「運」を使い切りましょう?。wwww(笑)
akibabaさん、
そうそう私も覚えています。
ペーパーを補充するために大きなペーパーロールを女性係員が担いでいるところを見ました。
金属製の放水ホースは水の量や出方が予測できないので私は使いませんでした。
ビショビショの床を歩くのは抵抗がありました。
来日した外国人が日本のトイレに感動する理由がよく分かります。
koutokuさん、
どこのトイレも個性的で面白かったです。
まさか、シャワーの水を浴びるとはね!
でも、やはり使い勝手は日本のトイレが一番ですね。
マレーシアにもトイレの神様がいたようで、運を掴んで運が付きました(笑)。
コメントを投稿