マレーシアの面白い店については、昨年12月23日の記事で取り上げたが、今回はクアラルンプールのショッピングモールやそれに隣接している地元のスーパーで見つけたものを紹介します。
スーパーの食料品売り場の光景。
そんなに日本と変わらない。
緑色のカゴ自体がカートになっている。
入店するとまもなく、警備員が側にやって来て、K氏の持っている透明の袋に黒いバンドを括り付けた。
万引き防止のためである。
こういうのは初めて見た。

11月下旬だったが、お店には新年を迎える表示が見られた。ここはナッツ類の売り場だが、マレーシアは香辛料の種類がとても多かった。
マレーシア仕様のパッケージ。
ショッピングモールの壁で見つけた日本食紹介?のパネル。
本格的な日本食とある。
巨大モール 「パビリオン」 には、
東京ストリートが出現している。
gongitune はダイソーへ行って、ランドリーネットを購入した。日本から数枚持って行ったが旅の途中で足りなくなったので。
同じく、パビリオンの中の絵本コーナー。
誰もいなかったけど。
こちらは、「本のない部屋は魂のない肉体のようなものだ」(古代ローマの政治家キケロ)
「本は家具として(or のために?) 作られない。しかし、本ほど家を美しく飾り付けるものはほかにない」
(アメリカの牧師ヘンリー・ウォード・ビーチャー)
子どものためのコーナーだけど、意味深い言葉が並んでいるなあ。
さて、今回の旅の目的のひとつは、
ナマコ石鹸の購入であった。
6年前と同じセントラルマーケットで買うことができた。
店の佇まいは随分変わっていた。
以前の方がエキゾチックな雰囲気で好きだったなあ。
でも、今回は大型サイズの石鹸が購入できたので満足している。
2 件のコメント:
外国のお店は大変興味深いですよね。
なまこ石鹸が買えてよかったです!
akibabaさん、
ローカルなスーパーは面白いですね。
もっと長くいろいろ見たかったです。
念願のナマコ石鹸がやっと買えました!
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