イポー近郊に、
「ケリーズ キャッスル」という大邸宅の洋館がある。
これは、1915年、英国統治時代にスコットランド人のゴム農園主ウィリアムズ・ケリー・スミスが邸宅として工事を着工した建物である。
しかし、工事中に作業員達が謎の死を遂げ、ケリー氏も1926年に死亡したため建設中の邸宅は未完成のまま放置され続け、廃墟と化した。
現在は、観光地として維持管理されている。
入口近くのフェンスには、
♡の鍵がいっぱい!!
パリの橋を思い出した。
この鍵の意味は結局分からなかった。
邸宅内部は自由に見学できた。
2階廊下↓↓↓
この他、シャワー室、客間、エレベーター設置予定の場所など多くの部屋があったが、
どれも未完成のままだった。
でも、ここには柵がありません。
もの凄く小さいけど、中央左の赤いシャツ姿。
ここは柵がない危険地帯。
右上角にガゼボが見える。
2 件のコメント:
謎の未完の大邸宅! 本当に広いのですね。敷地も広そう。
お知り合いの方と一緒だと,何かと心強いですね。じっくり旅をエンジョイされていておもしろいです。
akibabaさん、
まさに謎の未完の大邸宅でした!
外壁だけ見るとヨーロッパの古城のような佇まいですが、そんなに古くありません。
日本軍が関わっていたと知り、驚きました。
テラスや屋上からの眺めが気持ちよかったです。
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