2024年12月10日火曜日

マレーシアのお寺

マレーシアは多民族、多宗教、多文化、多言語が混在する国際国家である。

gongitune のマレーシア訪問は今回で 3回目だった。

13年前の最初の訪問時、マレーシア人家族の一人娘Sちゃんは小学生だったけど、現在彼女は大学を卒業してイギリスで働いている。

今回の旅行で Sちゃんとは直接会えなかったけど、オンラインで一寸だけ挨拶ができた。

彼女のボーイフレンド(マレー人)とはクアラルンプールで一緒に食事をした。

旅行でいつもお世話になっているPさん夫妻は中国系マレー人なので、仏教徒である。

今回もいろんな仏教寺に連れて行ってくれた。

日本のお寺だと拝観料を払ってお寺の栞を頂くので何処の何という寺なのかが分かるのだけど、マレーシアではそのようなものがない(私達の場合は)。


たくさんのお寺の写真が整理できてないので、順不同でごく一部の画像だけアップしています。

まずは、ペナン島の何処かのお寺。




「阿形(あぎょう)」 「吽形(うんぎょう)」は、日本の金剛力士像によく似ている。
両国の仏教文化の繋がりを感じた。







柔和な表情の観音様?に癒やされた。



「鹿」のレリーフは、奈良公園の鹿を思い出させてくれる。



象のオブジェは、東南アジアではよく見られるようだ。



煌びやかな輝く仏像に圧倒される。







面白いポーズの仏様?








↓↓↓ こちらのお寺では、
大掛かりなイベントが開催されていた。



広い館内の祭壇には、おびただしい数の仏様を弔うために豪華なご馳走の皿が供えられていた。

中には、乳児と思われる仏様に牛乳のお供えがあった。

他のお寺については、また後日紹介します。
今日は、これまで。



2 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

マレーシアに住んでいる娘の友が、多宗教なので学校が祝日で休みがいっぱいあると言っていました。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、
羨ましいですよね。
12月は、ほぼ一ヶ月間学校が休みになると聞きました。
マレーシア人の Pさん家族は毎年のように海外旅行へ出掛けている
ようです。日本へも何度か遊びに来ています。