8月11日、山の日にパリ五輪は終わった。
山の日のロゴは、Google雲。
オリンピックが終わり、また静かな日常が戻ってくるはずであったが、
オリンピック終盤から、南海トラフ「巨大地震注意」の情報画面を見ながら中継番組を視聴することとなった。
巨大地震が今後いつ何処で起きるのか、怯えながら生活するようになるのかな。
気象庁の予測見解は曖昧だ。
とりあえず、4年後の ロス五輪が無事に開催されますように。
こちらの画像は、ブレイキン女子の決勝戦で紹介された会場の音響設備である。
この音響機器を見て、オジサンが言った。
手前のカートリッジ(レコード針)はコンコルドで、
現在我が家で使っているカートリッジの新型モデルだそうだ。
我が家の旧型カートリッジは、gongitune の亡き伯父の愛用していた遺品を譲ってもらった
ものである。
そんなことだとは知らなかった。
伯父はオーディオマニアだった。
ブレイキンは、AMIさんこと湯浅亜美さんが初代女王に輝いた!
銀メダリストのリトアニアの選手を見て、フェルメールの絵画 「真珠の耳飾りの少女」を思い出した(笑)。
パリ五輪では、連日のメダルラッシュでワクワクする場面が多かった。
しかし、殆ど観てない競技があったのは残念である。
毎日テレビの番組表をチェックしていたのに。
真夜中や明け方の競技が多かったので観るタイミングを合わせるのが難しかった。
馬術団体(銅)
セーリング混合(銀)
高飛び込み(銀)……玉井陸斗
近代五種(銀)……佐藤大宗
これらの競技は殆ど観てない。
馬術はもっとじっくり観たい。
セーリングはスタートからゴールまで通して観たい。
高飛び込みはメダルを決めたその演技を一回だけ観た。
近代五種に至っては、閉会式の途中でアナウンサーがサラッと発言して初めて知った。
全く映像を観てない。
近日中に観る機会があるのだろうか。
注目度の高い競技が優先されるのは分かるけど、このままで終わってしまうのは納得できないなあ。
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