真夜中~未明のパリ五輪開会式は、
翌朝録画で視聴した。
異例ずくめのパフォーマンスで見応えがあった。
流石、芸術の都パリ!
全ての演出がお洒落だと思った。
雨中の開催であったが、
最後の方の映像では、雨粒がセーヌの水面に反射して、パリの街がキラキラと輝いていた。
ところで、今までのオリンピック開会式でいつも思うのだが、
知らない国、知らない国旗の何と多いことか!
今回驚いたのは、
Sao Tome and Principe
という国の登場だった。
サオトメ?
日本語みたいな名前の国があるのか。
会場のアナウンスでは、サントメと呼ばれていたと思う。
ネット調べでは、
サントメ・プリンシペというアフリカの島国のことだった。
いろんな発見があったので、
また別の機会に記事で取り上げたいと思っている。
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