日本の首相が日々どんなことをしているのか、正確に言えば、どんな仕事をしたのかということが毎日新聞の朝刊に記載されている。
予定ではなく、すべて結果の報告である。
警備上などの都合で予定は載せないのだと思う。
昨日は、新聞の休刊日だったので、今朝の欄には、13日から15日までの首相の行動が記されている。
いつも通り殆どが分刻みの行動となっている。
先週岸田首相は、アメリカを国賓待遇で公式訪問し、14日に帰国した。
首脳会談や晩餐会や英語のスピーチなどの外交日程の数々についてはここでは述べない。
gongitune が気になったのは、
帰国後15日の岸田首相の行動記録である。
もの凄い数と種類の行動記録の中で、それを見つけた。
15日午後3時41分、熊本県農業協同組合中央会(JA熊本中央会)の〇〇代表理事会長からスイカなどの贈呈。
漢字ばかりがいっぱい並ぶ中で、「スイカ」というカタカナ表記はとても目立つ。
スイカがどうしたんだ!
思わず注目してしまった。
JA熊本だから、スイカは間違いなく畑で栽培収穫されたスイカのことだろう。
実は、数年前に新聞の読者投稿欄でこんな投稿文があったことを思い出した。
(このブログで記事にしたつもりだったが、捜しても見つからない)
こんな感じの投稿文だった。
夏の日、ある男性が田舎の道端でスイカを拾い、交番に届けたそうである。
結局その後どうなったのかは覚えてない。
スイカの拾い主は若くなかったと思う。
gongitune はこれを読んだ時、スイカは西瓜のことだと思ったので不思議で仕方がなかった。
夏の暑い日に高齢の男性は大きな西瓜を抱えて交番まで歩いたのかと。
gongitune はSuica (JR東日本の交通系ICカード)のことを知ってはいたが、今ほど身近な存在ではなかった。
スイカと書いてあったので、Suica だと分かるまで時間が掛かった(笑)
話を元に戻すと、
JA熊本の会長さんはスイカをどうやって首相官邸まで届けたのだろうか。
スイカが何個だったのか分からないけど、箱か何かの容器に入れて運んだのかなあ。
贈られた岸田首相はスイカをどうやって召し上がったのだろう。
官邸の職員や他の議員達にも振る舞ったのかどうか。
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