これは、
gongitune の過去記事です。
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「類似品にご注意ください」とある場合は、既に類似品が世の中に出回っていることを前提にしていると思う。しかし、商品の売り場には、堂々と類似品が同じコーナーに並べられているのをよく見かける。例えば、ペットボトルのお茶とか、中には商品名までよく似て紛らわしいものもある。少し前に気が付いたのは、カレールーのパッケージだ。E社の「とろけるカレー」とH社の「こくまろカレー」は、色合いとか商品名の字体が実に酷似している。裏面の作り方の表記に至っては、G社のものも含めて、殆ど同じである。どうしてこうなるんだろう?
面白いことがある。K製薬の「トイレ除菌クリーナー」と「入れ歯洗浄剤」のパッケージはとてもよく似ている。同じ会社だから問題ないと思うが、間違えて購入する高齢者はいないのだろうか? 両者の売り場は結構近いぞ。
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投稿したのは、2008年5月21日。
gongitune がこのブログを開設して間もない頃だから、16年も前の記事である。
何故今この記事を持ち出したのか、と言えば、
この K製薬というのが、今騒動になっている紅麹の会社だからである。
当時この記事を書いた時、K製薬は大丈夫なんだろうかと密かに思っていた。
まあ、紅麹とは関係ないのだけどね。
ところで、この記事を書いている時、
「べにこうじ」と入力する度に 「紅工事」と変換されるので困った。
gongitune の PC が 「紅麹」と学習するまで時間が掛かった。
2 件のコメント:
なるほどね~!。
K製薬は 薬品名に凄くこだわってるようだなね?。
(あったらいいな)で いろいろ面白いネームでだしてるね~。
「家族に熱さま」「アツトノン」「コエキュア」「イラクナ」??。(笑)
koutokuさん、
商品名(薬品名)は製薬会社にとってとても重要な
販売戦略のひとつなんでしょうね。
思い起こせばいろいろありますね。
「ヨコヨコ」とか……
紅麹騒動の謎がなかなか解明しませんね。
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