2024年3月14日木曜日

ライオンの絵、小山薫堂さん

 昨日たまたま見たEテレの高校国語の番組で、

こんな絵が登場した。

絵から物語を作るという課題であった。

3人の若者がそれぞれ描いた絵を4枚組み合わせて物語を作った。

4枚のうち、1枚だけ他の人が描いた絵と交換した。

細かいプロセスは省くが、この記事でgongitune が問題にしたのは、



右から二番目の絵である。
gongitune はクマだと思った。
ところが、この番組の出演者はみんなライオンだと言った。
ええーーー!
衝撃が走った。

クマにしか見えないんですけど。

この画面を撮影して後からオジサンに見せた。
オジサンは最初クマだと言ったが、
「ああああーーーー! ライオン!」
と叫んだ。
クマだと思った顔の周りには「たてがみ」がある。
だからライオンなのであった。

なあんだ(笑)
でも、顔はクマに見える。


これとは別に、この番組でもうひとつ面白いことが分かった。
放送作家の小山薫堂さんが登場して、インタビューに答えていた。
gongitune は知らなかったが、同氏はくまモンのプロデュースにも関わったそうである。
そして、彼は高校時代、国語の時間に「在原業平」のことを「ざいげん ぎょうへい」と読んだことにより、その国語の教師から「ざいげん」と呼ばれ続けたそうだ。
しかし、同氏の話によれば、その後の彼の創作活動の源はその意地悪な国語教師から培われたものに違いないのである。



2 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

小山薰堂さんのラジオを聞いたことがあります。話がうまいです。
熊本出身なので、くまモンにかかわったと思います。
高校の国語はあまりおもしろくなかったです。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、
有名人なのに小山薫堂さんのことを私は知りませんでした。
熊本出身なんですね。
高校時代のあだ名に笑えました。
高校の古文の先生は地元の神社の宮司さんでした。
3年の時は現代国語を教えてもらいました。