これは、去年夏の新聞の経済欄で読んだ記事である。
随分前のネタになってしまったが、どうかお許しください。
このブログではこのような思い出しネタが今後もあると思います。
さて、その記事の見出しは、
全国ポスト1カ月 「投函ゼロか 1通」 6793カ所
今年3月末時点 (つまり令和5年3月)
総務省有識者会議 適正配置・収集検討へ
最初の見出しが衝撃的だった。
1ヶ月間で1通の投函もなかったか、1通だけ投函のあった郵便ポストが全国ポストの 3、9パーセント、そして1カ月の投函量が30通以下のポストが 25、1パーセントだそうだ。
3、9パーセントは非常に少ないと感じるが、
投函量が一日平均1通のポストが全国ポストの4分の1もあることに驚いた。
都会と田舎や過疎地ではかなり違うと思うけど。
郵便ポストはピーク時の 2007年3月末時点では全国で約19万ヶ所にあったが、その後減少傾向が続き、令和5年3月末時点では約17万ヶ所になったそうだ。
今後も郵便ポストは減っていくのかなあ。
ポストのある風景が消えていくのは寂しい。
皆さん、もっとお手紙を書いてポストに投函しよう!
この新聞の話をオジサンにしたら、
こんな画像を見せてくれた。
昨年令和 5年の夏、オジサンが市街地の某雑居ビル前の通路?で見つけたポストと貼り紙だ。
平成 20年 9月30日から15年間この貼り紙付きポストは放置されていたということかな。
現在どうなっているのか、分からないが、
とりあえず、郵便物の取り集めがなくてもポストは残されるということらしい。
復帰するかもしれないしね。
ちょっと安心した。
4 件のコメント:
田舎のポストはあまり投函されていないような雰囲気です。
インターネットの普及で、手紙を書いたり、懸賞に応募したり、リクエストハガキを出したりする事はもう廃れていますー
そして丸いポストも消滅しつつありますね。
あれは集配が大変らしいです。
akibabaさん、
自宅から歩いて行ける郵便ポストはいつも身近にあるけれど、
使う頻度は少なくなりました。
でも、なくなると困ります。
円筒形のポストはもはや博物館クラスになりましたね。
たまに見つけると嬉しくなります。
集配に苦労するのですか?
四角いポストは中にケースみたいなのが入っているけれど、丸いのは直に入れるので引っかかったりするみたいでしたよ。
akibabaさん、
ポストの構造について詳しいのですね。
流石です!
配達員の方が働きやすくする環境は大事ですね。
私は、ポストに投函した郵便物が底に落ちることを
確認しています。途中で引っ掛かるのは嫌ですよね。
コメントを投稿