今年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートは、地震関連ニュースのため
元日放映されなかった。
gongitune が気付いたのは、6日のテレビ放映だった。
録画して、7日に視聴した。
指揮者は、ドイツのクリスティアン・ティーレマンだった。
昨年のバレエ映像がとても楽しかったので、今年も注目した。
ルネッサンス様式の美しいお城。
お城で姿を見せたのは、一羽の大鷲。
いざ、飛ばん!
ちょっと滑稽でもある。
庭園で繰り広げられるのは、ウィーン国立バレエ団による華麗な踊り。
鳥の影が……
大鷲の滑空!
ダンサー達の頭上を羽ばたいて何処かへ飛び去った。
女性ダンサー達はそんなに小柄ではなかったと思うが、
男性ダンサーが何度も軽々と持ち上げて踊っていたのが不思議だった。
凄いな!
全然関係ないが、
ジョージの袴を手直しした。
フェイク、イミテーションの無理矢理袴。
ジョージは文句を言わない。
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