2024年は、能登地方が巨大地震に襲われるという衝撃的な幕開けとなった。
昨夕4時過ぎに緊急地震速報が鳴り響いた。
何度も何度も。
その時我が家では、家族新年会の後、孫姫1号がワーワーキャーキャー騒ぎまくっていた。
たまたま地震発生前からそういう状態だった。
そして、地震や津波の緊急アラームが聞こえる度に、孫姫1号は頭を抱えて食卓テーブルの下に潜り込んでいた。
結果的に避難訓練を実践した形となった。
しかし、被災地では、訓練などではない現実的な恐怖が次々と大勢の人々に襲ってきている。
ニュースを聞く度に、犠牲者となられた方や被害状況の深刻さが伝えられている。
復旧作業や支援物資の調達などで困難な状況もあるようだ。
これ以上被害が大きくならないように祈るばかりである。
こんな時に脳天気な記事で不謹慎だと思われるかもしれません。
ちょっとご勘弁を願います。
なんちゃって羽織しか作れなかった。
ところが、昨年末の大晦日に袴を作ってみようと思い立った。
突然衝動的に作りたくなった。
しかし、作り方が分からない。
ネットで調べると、なんちゃって袴の作り方はいろいろ出てきた。
しかし、それすら訳が分からず作れそうにない。
仕方がないので、取りあえず、「それらしく見えるだけ袴」に取りかかった。
「なんちゃって」よりはるかに低級レベルのものだ。
大晦日の日に。
もう少し丈を短くしたい。
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