今朝、水やりをしている時、鉢植えの白妙菊に見たことのない茶色いバッタがとまっていた。
1時間ぐらい経ってから再び側を通ったら、同じバッタがまだいた。
動かないので、だいぶ弱っているようだ。
今季の朝顔の種取りが今日で終了した。
Aさん、今年もありがとうございました。
タイガースが日本一になってから、
何処かのテレビ局で、掛布雅之さんにいろいろインタビューをする番組があった。
今日その録画を初めて観たら、色んな選手の貴重なエピソードが語られていて非常に面白かった。
日本シリーズが終わって直ぐのインタビューなので、岡田監督の手腕についての発言が当然開口一番であったが、番組の趣旨は掛布雅之さんの特集として企画されたものだった。
同氏のプロ入団の経緯や現役時代に関わりのあった色んな選手や監督など、昭和の日本プロ野球界を支えてきた懐かしい偉人達の話が次々と紹介された。
阪神だけでなく、巨人、広島、中日の有名選手のエピソードが実に楽しかった。
司会者が徳光和夫さんとフジテレビの女性キャスター(名前が分からない)で二人とも巨人ファンなので尚更興味深かった。
これは、番組の1シーンである。
(数字が見えにくいので画像をクリックしてください。)
1985年、阪神が初めて日本一になった時のチームの主砲 3選手の実績である。
これぞ猛虎打線!
5番バッターの岡田彰布選手がこんなにも凄かったなんて!
先日の会見で当時は27歳だったとご自身のことを振り返っておられた。
38年前の阪神はリーグ戦でも日本シリーズでも打ちまくって優勝を成し遂げた。
この画面のパネル表示がそれを物語っている。
以上、猛虎列伝風でした。
2 件のコメント:
さすが(真のトラファン)。
👩 gongituneさんの解説も素晴らしいです。
koutokuさん、
大した解説なんてしていませんよ。
往年のスター選手達の思い出エピソードを何一つ
記述していないのだから。
王さん、長嶋茂雄さん、星野仙一さん、江川卓さん、衣笠祥雄さん
他にもいろんな有名選手の話題がありました。
私の知らない話が殆どでした。
もしかしたらネットで分かるかもしれません。
初代日本シリーズ制覇の数少ない生き証人の特集番組
は、gongituneにとってご褒美みたいなものでした。
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